MVP、ナはアクーニャが初選出 史上初「40本塁打、70盗塁」:東京新聞 TOKYO Web


 9月19日のフィリーズ戦で本塁打を放つブレーブスのロナルド・アクーニャ=アトランタ(AP=共同)

  •  9月19日のフィリーズ戦で本塁打を放つブレーブスのロナルド・アクーニャ=アトランタ(AP=共同)
  •  5月23日のドジャース戦で盗塁するブレーブスのロナルド・アクーニャ=アトランタ(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグの今季の最優秀選手(MVP)が16日に発表され、ナ・リーグはブレーブスの外野手アクーニャが初めて選ばれた。アクーニャは史上初の「40本塁打、70盗塁」を成し遂げた。

 ア・リーグは投打「二刀流」で活躍し、エンゼルスからフリーエージェント(FA)になった大谷翔平が2年ぶりの受賞を果たした。

 両リーグともに満票での受賞は、記者投票での選出となった1931年以降で初めて。大谷は2021年に続いて史上初の2度目の満票。アの2位は内野手シーガー、3位は内野手セミエン(ともにレンジャーズ)、ナの2位は内外野を守るベッツ、3位は内野手フリーマン(ともにドジャース)だった。



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